こんにちは!阪谷小学校3・4年生です。
朝晩、すっかり寒くなってきました。
畑の白菜やキャベツが寒さをしのぐようにぎゅーっと巻いてきました。
収穫がとても楽しみです。
今日は、頑張って進めてきた「大雪プロジェクト」について阪谷地区の社会福祉協議会理事の方々に紹介しました。
全員、自分が担当する内容をしっかり伝えることができました。
理事の皆さんからは「命綱は生活の知恵として知っておくべき。」「みんなにこの取り組みを知ってもらうことで、たくさんの人が高齢者に声をかけてくれると思う。」などの意見がいただけました。
今後は、子どもたちと相談して、紙面にまとめ、地区全体に発信していく予定です。
6時間目には来日されてまもないALTのブランドン先生が自己紹介にきてくれました。
出身地アラスカの生活や、動物、食べ物などをたくさん紹介してくれて、子どもたちは興味津々でした!
授業の終わりには質問をするなど、すっかりブランドン先生と仲良くなっていました。
どんどんコミュニケーションをとっていけるといいですね。
こんにちは!阪谷小学校3・4年生です。
昨日、地域で大切にされている「大岩」の見学にいきました。
そば打ちでもお世話になった中出さんが案内してくださいました。
阪谷地区にはいたるところに大きな岩があります。
これは、経ヶ岳が地殻変動によって崩れるなどして、転がってきたものだそうです。
その数、なんと約5000!
今回は八町地区にある大岩を見学しました。
朝早い時間だったこともあり、雲海に向かって歩きました。
獅子岩、弁天岩、犬岩を見学しました。
それぞれの岩に言い伝えがあり、子どもたちは真剣に話を聞いていました。
また一つ、阪谷の宝を知ることができました。
阪谷にお越しの際は、ぜひ「大岩」をめぐってみてください。
こんにちは!阪谷小学校3・4年生です。
ねんりん秋市を無事、終えることができました。
朝早くから、本当にたくさんのお客さんで、大盛況でした。
最初は緊張していた子どもたちも、どんどん声が出てきて、生き生きと販売することができました!
本当にたくさんの方に協力いただいて実現することができました。
野菜作りの基礎を教えてくださった清水さん。
販売について最初に相談に乗っていただいた公民館長さん。
快く販売の依頼を受けてくださったシルバー人材センターの皆さん。
わたしたちの活動を広めてくださったメディア関係の皆さん。
送り迎えにご協力いただいた保護者の皆さん。
何より、心を込めて野菜を育て、販売まで努力した子どもたち。
今回の経験が、大きな自信となり、阪谷を大切にしていこうと思える心につながることを願っています。
3・4年生はまだ終わりません!次の活動に期待してください!
本当にありがとうございました。
こんにちは!阪谷小学校3・4年生です。
今日は午前中、勝山まで陶芸教室に行ってきました。
阪谷の宝である「そば」を自分で作った器で食べるという計画に力をかしてくださったのは、勝山市在住の陶芸家、中村さんです。
とても丁寧に、優しく教えていただきました。
なんと、本格的な「越前焼」を作りました。
最初はボール状の越前荒土を半分に切り、平らにしていきます。
次に中央を平にし、残った粘土で高さを出していきます。
薄くしすぎると崩れたり、ヒビが入ったりと苦戦する子もいましたが、約1時間半、集中して作業しました。
いらない部分を切り落とすと、見事、そばの器の形が出来上がりました!
最後に色付けや模様を描いたりして、一旦完成です。
焼きあがるとどのような器になるのでしょか。
個性あふれる器が出来上がると思います。
どうぞお楽しみに!
こんにちは!阪谷小学校3、4年生です。
9月も早いものでもう中旬です。
大根がすくすく成長し、1本にする作業をしました。
最初、3本で植えることで苗同士が競争し、強くなるんだとか…(子ども達も同じですね!)
「これが1番、強そうです!」と言いながら、そ〜っと抜いていました。
抜いたものは持ち帰りました。無駄にしない心を学んでいます。
お味噌汁などに入れるとおいしそうですね。
時間があまってので、じゃがいもの周りの草むしり。
「目指せ、350本!」なんて冗談を言いながら、たくさん抜きました。
みんなの力が合わさると何をしてもささっと終わります。
給食の後のお楽しみでスイカを切ってみました。
前回よりは…赤くて…甘かった…かな?
明日は、待ちに待った陶芸教室です。
すてきなそば用の器を作りに行きます!
こんにちは!阪谷小学校3、4年生です。
8日(水)に子どもが考えて行う地域貢献活動の授業がスタートしました。
昨年度の大雪災害の経験を振り返り、人口減少、高齢化が進んできても大雪災害に強い地区を目指すためのプロジェクトです。
大野市社会福祉協議会や、民生委員の方々にもバックアップしていただきながら、進めていきます。
まずは、一人暮らしの高齢者がどのくらい住んでいるかを知り、どんな状態で去年の大雪災害を乗り越えたかを調べることから始めることにしました。なんと、阪谷地区では世帯数の5分の1が、一人暮らしの高齢者だそうです。
「食事はどうしたのですか。」「体調は崩れませんでしたか。」「雪おろしはどうしたのですか。」など、子ども達が聞いてみたいことをタブレット上に書き込みました。
コロナ禍で直接、伺えないので、民生委員さんがこれらの質問を一人暮らしの高齢者に届けてくださることになりました。
子ども達からどんなアイディアが出てくるか、楽しみです。